2014年5月19日月曜日

踊るサンタの修理メモ

腰を振って踊るサンタの修理が持ち込まれましたが、配線、モータ、歯車の噛み合わせ、負荷回路のインピーダンスの問題等多岐に渡る原因を一つずつつぶしながら完治に至った技術メモです。



踊るサンタの修理メモ
(上の青文字をクリック)

2014年5月17日土曜日

2013年度統計分析レポート

柏おもちゃ病院 2013年度(2013.4-2014.3) の治療に関する統計分析レポートです。

2013年度統計分析レポート (←クリック)

       完治率 修理件数
2013年度  95%   893件
2012年度  94%   589件
2011年度  91%   485件

2014年5月10日土曜日

バネ止め破損

かなり強いバネを止めておくプラが破損したので、針金で代わりを作成しました。


2014年5月6日火曜日

オルゴールドラムの外し方

オルゴールの内部ギアが破損したので、代替オルゴールを入手して修理しました。これは、オルゴールドラムの外し方の記事れです。


2014年4月28日月曜日

Thomas連結部の修理

Thomas機関車と石炭車(電池BOX)の連結部について、
部品が見当たらないので、修理することにしました

留意したのは、少しばかり乱暴に扱われても、タフなことです
銅の針金を咥えさせ、その上を凧糸で巻き付けました
勿論、電池BOXからの導線を装着(断線していたので、付け替え)
してからです
凧糸の上は、エポキシ接着剤で固めておきました

2014年3月2日日曜日

細かな場所のハンダ付けのための工夫

IC基盤の断線で1mm以下のハンダ付けが必要な場合、半だコテの先が太いと作業が困難です。銅線をハンダコテの先に巻きつけ、先端を尖らせると細かな作業が可能になります。


2014年2月15日土曜日

旧式プラレールモータユニットの新式への置き換え

旧式のプラレールのモータが錆付いて全く動かないので新式モータユニットに置き換えることにしました。旧と新の形状と大きさの違いから3箇所のカットが必要でしたが、うまく置き換えられました。




2013年11月10日日曜日

犬ぬいぐるみ 足骨折修理

症状1:左後足が折れています。
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症状2:胴体部分が割れています。実際は2つに分離してしまっています。
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修理1:ぬいぐるみをはがします。写真のようにほぐします。
    ここをほぐすと首まではがせます。
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修理2:骨折部分に1mmの針金を通します。先端を90度曲げておきます。
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修理3:折れた元の方に上の写真で曲げた先端を入れる穴を2つ空け、
    そこにセットした後、細い針金で固定します。
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修理4:割れた箇所に薄いプラ板をあてがい、ネジで固定します。
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修理完了です
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2013年10月6日日曜日

ラジコンカー不良箇所特定手順

依頼者からは、コントローラ・スイッチの不良として受付された。

故障診断のステップ

1 カー本体及びコントローラのバッテリーチェック OK

2 カー本体及びコントローラーの相互間チェック NG

3 カー本体の前照灯点灯確認
      (LIGHTスイッチON状態で故障したものと考えられる。)

4 コントローラの送信出力確認、NG(写真 1)・・・テスター指針は修理後の値。



5 コントローラ分解、基板でVCC+を確認 OK(写真 2)



6 Xtal.及びICなど各端子電圧測定するがゼロ。 

7 ON・OFFスイッチの端子電圧測定、COMまでOK

8 スイッチ概念図の1側で接触不良判明。



9 未使用の一回路利用するため基板からスイッチ取外し180°回転させ取付ける。

10 総合試験結果 OK

2013年9月25日水曜日

前世代のプラレール仕様

修理参考資料として前世代プラレールの駆動方式と電源スイッチを紹介します。
(1)現行型の駆動力はモータ軸からギアボックスを介し車軸歯車に伝わりますが、前世代型はモータ軸から歯車を介し、タイヤゴムを直接駆動します。

(2) 電源スイッチは本体上部ではなく、先頭車両の連結器部分にスライドスイッチがあります
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